親子留学

マレーシア 親子移住を検討中

■目次

 ▶なぜマレーシア?
留学時期は?
ビザは?
生活環境は?
日本に戻ってから?
目次6
目次7
目次8
目次9

■なぜマレーシア?

子どもには、せめて語学だけでもネイティブ並みに習得して貰えれば、世界中で就職できると思い前々から親子留学を考えていました。

ただ、英語圏のアメリカやカナダ、オーストラリアでは物価や学費が高くて実現不可能な夢でした。

そんな時、たままたテレビでマレーシアの放送があり、物価が比較的安くて治安も良く、英語も通じる。

日本より景気が良く、定期預金の金利が3%なのも気になりました。

日本の普通預金で0.002%。定期預金ではボーナス時期を狙った商品でも0.3%と低金利が続いていますので、金利だけでその国のパワーを感じられます。

また、日本の平均年齢は46歳、マレーシアは28歳だそうです。

2020年までにの先進国入りを目指している新興国で、石油の産出国でもある。

英語圏の名門インターナショナルスクールもたくさん分校を作っていてる位だから、国の信用はあると思います。

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■留学時期は?

娘は現在2歳なので、幼稚園からにしようか、それともある程度日本語や漢字が書けるようになってからにしようか悩んでいます。

若い柔軟な脳なら何歳からでも比較的早く言葉の壁を乗り越えられるのでしょうが、なるべく子どもの負担にならないようにと考えすぎてしまいます。

それに、ある程度大きくなってからだと、友達や好きな子との別離もあります。

それが原因で精神的に不安定になったり新しい環境に馴染めず苦しむことになったらと、不安ばかりが先行してしまいます。

また、言葉の壁もある為日本に移住している外国人の方達にお話しを聞くと「国内で引っ越しても環境が変わるから、どこに引っ越しても同じ」と皆軽いノリです。

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■ビザは?

  • ビザは幼稚園からでも学生ビザを発行してもらえるようです。

マレーシアには、学生ビザ1名分に対して1名のガーディアンビザ(保護者ビザ)がつくので、娘の学生ビザが下りれば私か夫のどちらかが帯同することができます。

ただ、学生ビザは毎年更新のため書類の提出が面倒らしいのですが、皆さんが乗り越えてる方法なので私にもできるのではと思っています。

  • MM2Hを取得する。

難しい諸条件が色々あって取得は簡単ではありませんが10年間の長期ビザで、最近のインターではこのビザを所有していることを条件にしているところが出てきたそうです。

ビザ申請の収入要件が夫婦合算で月1000リンギット(月額約30万円)で良いのは助かりますが、預金1000万円なのはキツイですね。

過去3か月分の残高証明も必要なのでビザを取得する一瞬だけ親からお金を借りて預金に入れておく方法だと3か月は時間が必要です。

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■生活環境は?

旅行を含め、まだ一度もマレーシアに行った事がありません。

タイには行った事があるのですが似たような感じなのかな?とても暑かったのを覚えています。

現地で親子移住している方たちのブログを拝見すると、日本と違う事がたくさんあって最初はカルチャーショックを受けるようですね。

修理依頼をしても直ぐに対応してもらえないとか、銀行でも仕事があやしかったりとか。

また、車上荒らしも頻繁にあるようだし、車社会で歩道を歩いてる人はほとんどいないとか。

マレーシアのお母さんたちは学校の送り迎えも車でしているそうです。

子どもに危害が加わるような治安なのかと不安になりますが、自分の身は自分で守るということなのでしょう。

石油産出国なので、ガソリンはリッター30円程と安いそうです。

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■日本に戻ってから?

マレーシアで学校を卒業したとして、日本に戻ってから日本人として生活ができるかどうかの不安もあります。

これは国柄ではなくその人個人の性質かもしれませんが、フィリピン人の友人がいます。

彼女は中学卒業後に日本に来たのですが、日本人には考えられないようなルーズなところが目立ちました。

南の国特有ののんびりさと言えばそうなのでしょう。

日本人がきっちりしずぎていて、子どもの間でも忖度があるので、それが分からないようだとハブかれてしまいます。

南国で育ってのんびりした大人にならないかと心配もあります。

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■まとめ■

日本で最低限の教育を受けてからの移住のほうが基礎学力が高い場合がある。
国内で引っ越しても環境が変わるのだから、海外に引っ越すのも同じ。

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