おたる自然の村

子連れでキャンプ

おたる自然の村

HPです → http://shizennomura.com/

日帰り利用のみで宿泊はしていませんが、快適だったのでご紹介致します。

こちらは学校の炊事遠足など、大人数に対応した施設となっており、炊事棟の水道や焚き火コンロの数が多いです。

流し台や調理台も小学生でも使いやすいように低めに作られてありますので、お手伝いができる子どもがいる場合には有難い作りになっています。

■目次

アクセス
荷物はリヤカー
焚き火エリアは決まっている
よく燃える薪
小樽は近いがお店は無い

キャンプ以外の遊び
まとめ

■アクセス

札幌から高速道路使って車で約50分程です。

札幌から向かった場合、高速を降りて小樽中心部に入る手前で天狗山方面に左折し、曲がりくねった山道の先におたる自然の村があります。

少し離れたところにキャンプ場があり、夜になると門が閉まって出入りができなくなる為、小樽観光を兼ねる場合は先に寄ってからの方が良いと思います。

また、キャンプ場にはソフトドリンクの自販機はありますが、食材の買い出しは離れているため、予め準備をしていった方が良いです。

スーパーの品ぞろえもキャンプの方を意識した商品があるとは限りませんので、小樽と言えども備えあれば憂いなしです。

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■荷物はリヤカー


駐車場入り口近くにリヤカーが置いてあります。
雨が降った後には底に水がたまっています・・・。
今回はデイキャンプで焚き火台やチェア位だったのでリヤカーに荷物と子どもを乗せて運びました。
繁忙期にはリヤカーが全て出払っていて順番待ちになるそうです。
駐車場から受付までも地味に遠いので、車に家族を待機させて代表者が単独で受付に行った方が身軽で早く済ませられます。
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■焚き火エリアは決まっている

マップは おたる自然の村 施設概要 より

焚き火ができる場所は、炊事棟の周りにキャンプ場のタープが張ってあるのでその下のみで、直火は禁止で焚き火台が必要です。

あとは、自分のテントかタープの中のみ焚き火ができます。もちろん直火は禁止です。

なんか変なシステムですが、国有林のため厳しいようです。

強風などその日の天候でタープが張られてない日もあるそうで、焚火ができる場所は受付に確認した方が良さそうです。

焚き火はできなくても炊事棟にコンロがありますので、そちらで焼き肉や調理ができると思います。

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■よく燃える薪

キャンプ場で薪を販売しています。

女性の一抱え弱で600円でしたので、結構な量でしたが安いですね。

樹液の多い種類の薪なのか、直ぐに火がついてよくハゼ、フリースにいくつか穴が開き、灰も残らず全て燃えました。

湿気ってなかなか火が付かない薪より気持ちがいいほどよく燃えてくれるので焚き火初心者には自信が付きますが、はぜて服に穴が開くのは初めてです。

直ぐにゴアテックスを脱いでおいて良かったです。穴が開いたのはかれこれ10年近く来ているユニクロのフリースだったので、次回からの焚き火専用にすることにしました。

こちらのキャンプ場も、火の後始末用にドラム缶が用意されてありますので、火が残っても安心です。

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■小樽から近いがお店は無い

周りに何もないのと、スーパーまで遠いので、食材の買い忘れやお酒の飲むペース等気を付けないといけないです。

また、夜になると門が閉められるため車の出入りも出来なくなりますので、買い出しにも行けなくなります。

高速道路を降りてからキャンプ場に着くまでに小さいスーパーをいくつか見かけましたが、しっかり忘れ物が無いか確認してからキャンプ場に入った方が断然楽な場所です。

キャンプなので忘れ物が無いように準備するのは当然なのですが、まだ慣れていない方や初めての方には良い勉強になると思います。

無くてもどうにかなったものなど収取選択ができて必要なキャンプ道具が判ってくるように思います。

うちはよく、ペグを打つハンマーを忘れるのですが、どこのキャンプ場にいっても貸してもらっていますm(__)m

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■虫

今回は10月上旬と蚊や蛾の少ないシーズンでしたが、娘がアブに頬を噛まれました。

直ぐに払ったので虫刺されにはなりませんでしたが、つたない言葉の娘でさえ「イタイっっ!!」とはっきり言いギャン泣きでした。

アブは大きいハエのような形をしていますが吸血で、蚊は刺しても麻酔が効いて分かりませんが、アブは刺すのではなく皮膚を食い破って出血させて吸血するためとても痛いです。

また、林の中のキャンプ場のため、地面にたくさんセミの抜け殻が落ちていたので、夏場はセミがたくさんいるのでしょうね。

子どものころ、セミの抜け殻を集めて夏休みの自由研究で提出したことがあります(笑)

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■キャンプ以外の遊び

パークゴルフ場にたくさん人がいました。

パークゴルフ1日券は400円。キャンプ場の管理事務所の入っているおこばち山荘日帰り入浴は200円だそうです。

小樽の町内会の集まりでしょうか、みんなでパークゴルフをしてお風呂に入りバスで帰っていきました。

おこばち山荘入り口には靴の泥を洗うための水道とブラシも常設されてあります。

グラウンドで泥だらけになっても靴が洗えるのは助かりますね!

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■まとめ

  • スーパーが遠いため、食材は計画的に!
  • 施設が整っているため、初心者でも利用しやすい。
  • お風呂は日帰り200円で利用できるが、11時オープンで15時までに上がらないといけないので、閉まるのが早い。

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