パーソナルカラー オータムのコーディネート

オータムのコーディネイト

パーソナルカラー・オータムのコーディネート例を紹介したいと思います。

まず、パーソナルカラーとは、その人の色素の特徴と同じ色のグループのことです。

無理が無く調和し、身に着けた人の無力を最大限に発揮してくれます。

逆に似合わない色を身に着けるとケバく見えたりキツク見えたり老けて見えたりみすぼらしく見えたり顔色が悪く見えたりと良いことはありません。

加齢とともにお肌がくすんでくるし、若いころのようにちょっと濃い色のメイクをしただけでぱっと顔が映えることが無くなってくるので似合う色を身に着けることがとても大切になってきます。

■目次

■オータムの特徴

パーソナルカラー・オータムはイエローベースで濃くてくすんだ色のグループです。

実りの色や、深まる秋の紅葉のようなイメージです。

茶色やかぼちゃのオレンジ、紅葉の赤ならパッと浮かびやすいと思います。

オータムは特に茶色が得意です。

また、アクセサリーは金やブロンズ、ピンクゴールドが似合います。

■アクセントカラー

メインの色が7割、補色2割、アクセントカラー1割と言われています。

補色とは、中心を通って向かい合った色のことです。

例えば、赤と緑、黄色と紫、オレンジと青です。

補色がメインと同じ割合だとどぎつくなってしまうので、メイン7:補色2が見やすい配色になります。

■IQONでコーディネート

IQONと言うアプリを知りました。

https://www.iqon.jp/

コーディネートを探しているときにみんなどうやってやっているのかと不思議だったところ、やっと探し当てることができたときはとても嬉しかったです。

このアプリの面白い所は値段もわかるところ。

身に着ける機会のない高級ブランドや高価な服やアクセ等でコーディネートできるのが楽しいです。

■気を付けた配色

アプリだとついつい現実離れした強烈な配色でコーディネートをしてしまいがちで、悪ノリしてしまいますね(;’∀’)

今回の配色は、緑のセーターと補色の赤のバッグです。

でも、同じ彩度同士だと美しく見えない事があり、トーンと明度に差をつけた方が安定感が出る為色を暗くした赤茶色の様な赤のバッグと靴にしました。

手袋は赤の隣のオレンジ。オレンジの彩度を下げると茶色になります。

色の使い方は3色以内で。

下着の黄色は、銀杏の紅葉のようなキレイな黄色を見つけました。
たしかワコールだったような。

メインの色が7割、補色2割、アクセントカラー1割ですが、オシャレで素敵に見えて現実的な配色はなかなか難しいです・・・。

■配色のポイント■
メインの色が7割、補色2割、アクセントカラー1割!
補色の彩度を落とすことで安定感がでて馴染みやすくなる。