日高沙流川オートキャンプ場

子連れでキャンプ

日高沙流川オートキャンプ場

HPです → http://www.town.hidaka.hokkaido.jp/site/camp/

まだ3歳になっていな子どもを連れてキャンプに行きました。

キャンプデビューは生後8か月でしたが、チョロチョロ動き回るようになってからはお出掛けが大変になり、このキャンプ場は家族連れが多くてウチよりもっと活発なお子さん達がたくさんいて気楽に楽しむことができました。

また、自然が多くアスレチックや遊具などもあり、子どもも楽しめる設備なのが助かります。

子連れキャンプデビューを考えている方の参考になれば幸いです。

■目次

アクセス
キャンプ場内は車乗り入れ可
BBQコンロにピザ窯付き
焚き火可
場内に小川有
お風呂は近くの温泉

まとめ

■アクセス

札幌から車で約2時間で到着します。

キャンプ場に向かう道中、占冠の道の駅や農家さんのやっている直売所があり新鮮で美味しい野菜が手に入るので、BBQのお供に最高です。

キャンプ場手前にAコープや道の駅、セイコーマート、酒屋等々お店が揃っているので食材は近くなってからでも買い揃えることができます。

お酒やお菓子など、足りなくなったら直ぐに近くに買いに行ける環境は心強いですよね。

キャンプ場近くにはガソリンスタンドもあるし周辺はとても充実しています。

HPより 『日高沙流川オートキャンプ場 お買い物情報

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■キャンプ場内は車乗り入れ可

ここのキャンプ場は全面芝生敷なのですが、車の乗り入れが可能です。

芝生に車で入ってキャンプ道具を下ろし、駐車場に止める。

帰りも車を芝生に乗り入れて荷物を積み込む。

大抵はキャンプ場内は車の乗り入れは禁止でリヤカーで運んだりだと思いますが、こちらは車で運べるのでとても助かります!!

そして、バイクの人たちは、グループでも一人バイクも自転車もみんなテントの隣に愛車を止めて夜を過ごしています。

他のキャンプ場ではあまり見かけない光景ですが、キャンプ道具は結構重いのでリヤカーに積み込み、場所を探して荷物を下ろし、リヤカーを戻しに行って等の手間が無いので助かります。

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■BBQコンロにピザ窯付き

繁忙期は予約が必要ですが、それ以外は空いていれば予約なしで使用できるそうです。

ただ、BBQコンロの炭や食材、ピザ窯の薪は各自用意が必要です。

ピザ窯は早朝からキャンプ場の人が火を入れて温めておいてくれるので、利用者が用意する薪は次の方の分になります。

薪は管理事務所で販売されていますし、近くの道の駅でも炭や文化焚き付け、焼き肉網等も売られていました。

食材や炭を自分で用意しておけば、屋根付きのBBQコンロが使えるので後片付けがとても楽でお勧めです。

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■焚き火可

直火でなければ焚き火はどこでもできます。

キャンプ場によっては焚き火ができる範囲が決まっているところもありますが、こちらのキャンプ場は場所を問わずできますので、周りのテントの入り口や人の

通り道を避けて好きなように焚き火をすることができます。

管理等の近くに残り火を捨てる区画が用意されているので、灰を処分できます。

朝から焚き火で餅やパンを焼いている人たちを見かけて、キャンプでの食事の参考になりますね。

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■場内に小川有り

日高沙流川キャンプ場 場内施設のご案内 PDF

夏場の暑い時期は、水遊びできる場所があります。

魚もいるようで、子どもたちが網を持って追いかけていました。

うちは魚取りができるほど大きくないので、小さいバケツとスコップで水をすくって遊ぶくらいです。

浅く広い小川に整備はされてありますが、公園の水場とは違い、川底に石が多く、一度足が濡れて土手に上がると足が泥だらけになってしまいますので、水遊び用シューズは必需品です。

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■お風呂は近くの温泉

キャンプ場から徒歩5分ほどのところに沙流川温泉「ひだか高原荘」があります。

入浴料は大人一人500円、中学生300円、小学生200円、就学前無料。

初めての家以外のお風呂で心配でしたが、小さい子ども連れの親子が多くて安心しました。

普段チョロチョロする娘ですが、お風呂では私が洗い終わるまで傍らでおとなしく待つことができたし、おもらしもしなかったので不安だったお風呂も無事に済ませることができました。

こちらのお風呂は、備え付けのシャンプー、リンス、ボディーソープがあり、無料のドライヤーも4つほどあります。

ドライヤーは小さいので、髪の長い女性は乾くまで時間がかかりそうです。

洗い場は男性10、女性9で、そんなに広いお風呂ではありませんので、繁忙期には入場制限がかかり長蛇の列になります。

なので、夕食前がスムーズに入れる時間帯です。お風呂を済ませて帰るころには長蛇の列で驚くことでしょう。

宿泊施設でもありますので、お風呂から出たところにある休憩スペースには冷たいお水が置いてあり、売店ではアイスが買えますし、たくさんある自販機では冷たい飲み物を選び放題です。

タオルを忘れても、250円で販売されていますので安心です。

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■虫

自然の中ですから当然虫はいます。

蚊もいましたが、6月下旬は特に夜は蛾や羽のある大きい虫が多く、明るいランタンに山のように集まってきました・・・(ー_ー)

テーブルに明るいランタンを置きたいところですが、羽虫対策用に明るいランタンは少し離れた所に置いておき、手元は少し暗めのランタンを置いた方が虫が焼き肉のたれの器で溺れていることを防げます。

都会暮らしで虫に慣れていない現代人には、あの羽虫の量にはビックリです!
蚊なんかよりも、大きさと飛んできて頭に着地した時の重量感とか感じるのとぞっとします( ;∀;)

子どもを寝かし付けた後に焚き火を眺めながらゆっくり夫婦で語らうためにも、羽虫対策用の明るめランタンがあると便利です。

羽虫対策ランタンは、もちろん羽虫で埋もれてしまうので、誰が消灯するかの問題が出てきますよねー。

うちはそのまま朝まで放置しましたが、翌朝には卵を産み付けられる事無く跡形もなく居なくなっていたのを回収しました。

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■まとめ

  • こちらのキャンプ場は、キャンプに不慣れな初心者から思い出つくりの家族連れなど、手軽にキャンプを楽しみたい層に適していると思います。
  • トイレや炊事棟もとてもきれいで、山奥の野営場のバイオトイレが苦手でキャンプ嫌いな女性でも安心して気持ちよく利用できます。
  • 炊事棟の水は飲める水です。場所によっては沢水を引いているため飲用に適さない所もありますが、こちらは水を持参しなくても大丈夫なところです。
  • 近くにコンビニやスーパーはありますが飲食店は無いので、キャンプ初心者でも作れそうなメニューは考えておかないとならないと思います。

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■初心者キャンプの極意■

簡単にできるメニューの下調べ、下ごしらえが食事時間を左右する!
夜は大きな羽虫対策に、明るめのランタンを離れたところに置いておく。

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