焚き火ハンガー ニトダッチ 使用感

焚き火ハンガー と ニトダッチ

キャンプのお供

以前、キャンプ場を散策していて見つけた焚火ハンガー!

焚き火ハンガーを見た時は本当に驚きました。

一番最初に焚き火ハンガーを考え付いた人、シンプルだけど簡単な原理を利用しているので凄い事に気が付いたなと感心しきりです。

調べてみるとメーカー品や個人出品、自作など様々な焚火ハンガーがあることが分かりました。

私個人が鉄筋を曲げたり溶接したりで自作する事など不可能なので、迷いに迷った結果実際にタキビストでキャンプをされる方の個人作の商品をメルカリで購入致しました。

きっとご自分でも使って試行錯誤された結果のベストな商品と思ったからです。
まだ一度しか使用していませんが大満足だったので、ご検討されている方のご参考になればと思います。

■目次

メルカリで購入
asobitoのケース
打ち込み方法
焚き火ハンガー 使用してみて
ニトダッチ 使用してみて
まとめ

■メルカリで購入


作者は「たけちゃん」さんの「らくらく横掛け焚き火ハンガーフック付き7点セット」。送料込みで11,000円でした。

この方は焚き火ハンガーをメインで出品している焚き火ハンガーの匠ですね。
今回購入しました焚き火ハンガーの仕様は以下の通りです。

ランタンハンガー10Φ
フック付きハンガー10Φ
3波ハンガー13Φ
ハンガーテーブル13Φ10Φ 300mm×300mm
ウッドテーブル10Φ 180mm×250mm×29mm
メインポール16Φ 1100mm
先端保護キャップ
以上7点です。

ウッドテーブル以外は黒の耐熱塗装仕上げです。

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■asobitoのケース

ハンガーテーブル、ウッドテーブル以外のメインポール等を一つにまとめておくために丈夫な袋をと思い探してみると、トライポッドケースを使用している方が多かったので購入しました。

焚き火ハンガーの先端が鋭利なのと、引っかける所が飛び出るため、安全のためにまとめておきたい思い購入しました。
もともとがトライポッド用なので、1100mmのメインポールも余裕で収納できました。

メインポール以外は波型だったりフックがあったりしますが、ケースに幅があるため合計4本入れても余裕があり収納の際にはストレスなくスムーズに入れられるためお勧めです。
アソビト asobito トライポッドケース 防水帆布ケース ab-006 [ダッチオーブン LODGE] - sotosotodays -ソトソトデイズ-
アソビト asobito トライポッドケース 防水帆布ケース ab-006 [ダッチオーブン LODGE] – sotosotodays -ソトソトデイズ-
送料込みで1,940円なので、これから使って汚れていくことを思うと勿体なくないお値段です。

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■打ち込み方法

予め検索していったのですが特記事項は無く、みんな勢いよく突き刺しているのかと思ったのですが違いました(笑)。

ぐりぐりやっても入っていかず、トンカチでコンコンすると簡単に刺さりました。

キャンプならペグを打つので持参すると思いますが、金槌?げんのう?で十分入っていきます。

5~6回程叩いたら十分入ったように思います。

抜くときはぐりぐりしましたが、すんなり抜けました。ぐりぐりして広がった所は埋め戻しました。

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■焚き火ハンガー 使用してみて

折角の3連休で家族の休みもあったのですが天気が悪い日が多く最終日にデイキャンプになってしまいました。

ニトリのダッチオーブンも試してみたかったし、近場の焚き火可のキャンプ場へ。

10月なのもあり誰も居なくて貸し切りだったので、とても気楽に焚火を楽しめました。

小さいダッチオーブンですが、トンカチで打ち込んだのもあり重量がかかってもメインポールが倒れてきたりはしませんでした。

上から差し込むタイプもありますが、これは横掛けタイプですがフラフラしたり外れそうになったりもありません。

鍋など重量がかかると力がかかってしっかりとバランスが取れています。

一番最初は外側にかけていたのですが、焚火の火の位置が変わって内側に鍋を移動しました。

外側でも内側でもメインポールをしっかり打ち込んでおけばびくともしないですし、もっと大きいダッチオーブンでも波型ポールも負けないと思います。

テーブルは蓋を置くのに重宝しました。

今回はデイキャンプのため、ランタンポールやハンガーテーブルまで使わなかったのが悔やまれます。

ハンガーテーブルにニトスキで鶏モモでも焼けば良かったな。

個人の作品ですが、強度などもしっかり考えられていて安心して使えました。

焚き火ハンガーを検討されている方は個人作も検討してみても問題無いと思います!

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■ニトダッチ 使用してみて

キャンプ場の薪を買い薪をケチケチ使いながら(笑)、ダッチオーブン料理。

今回は、以前ニトダッチを試したときに作ったのと同じ、ナス、ズッキーニ、ベーコンを全部入れて蓋をして煮えるのを待つだけです。

もっとボーボーと火柱を上げるように火力があった方がよかったでしょうか、なかなか鍋が温まらず煮えるまで時間がかかりました。

それでも一番下のベーコンは焦げてカリカリになっていました。
ベーコンの塩分もあるため塩コショウに気を付けながら味付けして完成。

日向は暖かいのですが林間で寒かったので熱々料理がとても美味しかったです。
夫が、たくさん食べる気は無いというので少な目で作ったら全然足りなかったみたい。

まだアウトドア料理初心者なので火加減を研究したいですね。

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■まとめ

個人作の焚き火ハンガーでも十分満足できますので、お好みの商品を試してみると良いと思います。

焚き火料理は火加減も難しいですが、焚火ハンガーのお陰で色んな料理に挑戦できるようになりますね!

BBQコンロもあるのですが、焚火の炎を眺めたいしBBQ用炭火と二つ火熾しが面倒なのもあってついつい焚火を優先してしまいます。

すると焚き火台の種類によっては焚き火オンリーで焼き肉はできない・・・・。

焚き火ハンガーがあれば焚き火も楽しみつつ料理もできる。薪を突いたり火遊びしつつ料理ができるのも焚き火ハンガーのお陰です。

今回はデイキャンプで使用時間は短かったですが、とても満足で次回のキャンプで使う日が待ち遠しいです。

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■2行感想■

焚き火ハンガーがあれば焚き火台の種類問わずで焚き火料理が可能!
火までの距離を調整できるので火加減も思いのまま!